建築設計プラットフォームi-ARM

i-ARM Ver.5.0.0.3 履歴

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●用途地域に高度地区の道路緩和の取り扱いの設定を追加


●選択要素を図面保存できる機能を追加


●壁面日影コマンドで受影面の向きを設定できる機能を追加


・面反転コマンドで受影面の反転に対応


・入隅道路で道路の長さが短い場合に令132条の非緩和範囲が正しくとれない不具合を修正


・建築可能空間コマンドで、逆天空計算の手法として後退型を採用すると北側斜線が設定されている場合に切削量が多くなりすぎる不具合を修正


建築可能空間コマンドの逆天空率の計算で、条件によって応答不能になる現象の修正


・用途地域が複数ある場合、高度斜線(北側斜線)が適用されない場合がある現象の修正


・パーツインポートの修正


  -部屋の床面積分類の情報がコピーできない現象の調整


  -余計な建具が追加される現象の修正





●用途地域に高度地区の道路緩和の取り扱いの設定を追加

用途地域コマンドの高度地区の設定に「道路緩和の取り扱い」の項目を追加しました。

(リボンメニュー[ホーム]→[用途地域] / [法規]→[用途地域])

高度地区の道路緩和で考慮する道路幅員の範囲を設定します。

・全幅員が対象緩和

・幅員の1/2が緩和対象

・緩和対象としない

の中から選択します。

自治体の条例や運用に合わせて選択してください。



●選択要素を図面保存できる機能を追加

要素を選択し、指定した要素だけ図面として保存できる機能を追加しました。

【操作方法】

1.要素を選択

2.右クリックし、メニューより「選択要素を図面保存」を選択します。



●壁面日影コマンドで受影面の向きを設定できる機能を追加

壁面日影コマンドで、受影面の向きを設定できる機能を追加しました。

(リボンメニュー[解析]→[壁面日影] / [法規]→[日影規制]→[壁面日影])


面オフセットに0以外の値が入っている場合に、参照面の指示後、面の向きを設定できるようにしました。


また、面入力を解除し、指定受影面をダブルクリックすると、面を反転することができます。






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