建築設計プラットフォーム
i-ARM Ver.5.0.0.1 履歴
●省エネ計算モデル建物法コマンドの2026年4月の建研更新対応
・F1キーでオンラインヘルプが実行されるように変更
★新しいウィンドウデザイン
i-ARMのウィンドウデザインが新しく変わりました。
ライトテーマとダークテーマで切り替えられ、さらに、カラーを指定してお好みの色に変更することができます。
◆ライトテーマ
◆ダークテーマ
環境設定で変更することができます。
(ファイルメニュー→[環境設定] [デザイン]ページ)
★コマンドアイコンの配色をカスタマイズする機能を追加
環境設定コマンドにコマンドアイコンの配色をカスタマイズする機能を追加しました。
(ファイルメニュー→[環境設定] [デザイン]ページ)
|
変更前 |
変更後 |
|
|
|
★地形コマンドの追加
地形コマンドを新規追加しました。
ポリゴンコマンドと同じ入力方法で、地形要素を入力することができます。
(リボンメニュー[オブジェクト]→[地形])
●汎用要素入力コマンドにポリゴン形状の入力機能を追加
汎用要素入力コマンドにポリゴン形状の入力機能を追加しました。
(リボンメニュー[オブジェクト]→[汎用要素])
●建築可能空間コマンドに等時間線のクリアランスの設定を追加
建築可能空間コマンドの逆日影計算条件に「等時間線のクリアランス」設定を追加しました。日影規制時間に対して指定した時間分、余裕を持って条件を満たすようにボリュームを算出します。
(リボンメニュー[法規]→[建築可能空間])
●斜線制限コマンドに鳥かご形状作成機能を追加
斜線制限コマンドに鳥かご形状を作成する機能を追加しました。
(リボンメニュー[法規]→[斜線制限])
●天空率コマンドに天空立面図の隠線処理の設定を追加
天空率コマンドで天空立面図の隠線処理の設定を追加しました。
チェックを入れると、立面図の出力で隠線処理を行います。
(リボンメニュー[法規]→[天空率])
●日影規制コマンドに等時間線のクリアランスの設定を追加
日影規制コマンドに「等時間線のクリアランス」設定を追加しました。
日影規制時間に対して指定した時間分、余裕を持った状態で等時間線を計算します。
(リボンメニュー[法規]→[日影規制])
●省エネ計算モデル建物法コマンドの2026年4月の建研更新対応
省エネモデル建物法コマンドでWebプログラム Ver.3.10(2026年4月更新)に対応しました。2026年4月から中規模非住宅建築物(延床面積が300㎡以上2000㎡未満)の基準が引き上げられ、それに伴い計算結果の表示を調整しました。
(リボンメニュー[法規]→[省エネ モデル建物法])
●面積表コマンドに床面積分類による集計を追加
床面積分類で面積表を出力する機能を追加しました。
部屋の属性に床面積分類を追加し、部屋に設定された床面積分類で面積表を出力することができます。
(リボンメニュー[集計]→[面積表])
◆Excel出力イメージ
オブジェクトプロパティ、部屋一覧コマンド、面積表コマンドで、部屋に床面積分類の設定をすることができます。
また、環境設定コマンドで、床面積分類の分類項目の初期値設定ファイルを読み込む機能を追加しました。
(ファイルメニュー→[環境設定] [その他]ページ)


