建築設計・製図CADDRA-CAD

オプションコマンドの開発

誰でもオプションコマンドを作れ、柔軟なカスタマイズが可能です。 開発室は、DRA-CADのオプションコマンド開発者のためのサポートページです。 オプションコマンド開発のためにご利用ください。 開発にあたってのご質問などは、こちらの問い合わせフォームをご利用ください。 「オプション開発キット」は、VisualBasic で DRA-CADのオプションコマンドを開発するためのツールです。 開発キットには以下の4つの製品があり、それぞれにオプションコマンド開発の解説書やサンプルプログラムなどが収められています。 「オプション開発キット」は、ダウンロードセンターより手に入れることができます。

Devkit11000

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DRA-CADシリーズで使用できる2次元+3次元コマンド用の開発キットです。 DRA-CAD11 Ver.11.0.2.1以降/DRA-CAD12Ver.12.1.0.2以降/DRA-CAD13以降は初回出荷時のバージョンでご利用いただけます。
64bit版のDRA-CADでは、本開発キットを使いMicrosoft Visual Basic .NET上で作成されたDLL版オプションコマンドのみ動作します。

以下の資料もご活用ください。
関数リファレンス(Devkit11000用)


以下の開発キットは、Microsoft Visual Basic 6.0に対応しています。作成されたオプションコマンドは、DRA-CAD11シリーズ以降でも使えますが、32bit版のDRA-CADに限ります。Windowsの仕組み上、Visual Basic 6で作成されたOCX版オプションコマンドは、64bit版で動作しません。

Devkit5029

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DRA-CAD5/DRA-CAD5 LE以降のDRA-CADシリーズ以降で使用できる2次元+3次元コマンド用の開発キットです。 なお、このキットで作成したオプションコマンドは、DRA-CAD5より前のバージョンでは使用できません。(Ver.5.0.2.9対応版 / Ver.6.0.1.0対応版 / Ver.7.0.1.0対応版)

Devkit4027

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DRA-CAD4/DRA-CAD4 LEで使用できる2次元+3次元コマンド用の開発キットです。 なお、このキットで作成したオプションコマンドは、 DRA-CAD4より前のバージョンでは使用できません。(Ver.4.0.2.7対応版)

Devkit3115

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DRA-CAD for Windows Ver.3.1/DRA-CAD4で使用できる、3次元コマンド用の開発キットです。 Devkit3115にはDevkit2039の機能に加え3次元の機能が追加されており、 Devkit2039にはないいくつかの2次元機能も追加されています。 また、Devkit2039の拡張版ですので、DRA-CAD for Windows Ver.3.1/DRA-CAD LE/DRA-CAD4/DRA-CAD4 LEで動作する 2次元コマンドを開発することも可能です。 なお、オプションコマンドの基本的な作成方法についてはDevkit2039のドキュメントをご覧ください。(Ver.3.1.1.5対応版)

Devkit2039

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DRA-CAD for Windows Ver.3.1/DRA-CAD4で使用できる、3次元コマンド用の開発キットです。 DRA-CAD for Windows Ver.2.0/Ver.3.1/DRA-CAD LE/DRA-CAD4/DRA-CAD4 LEで使用できる、2次元コマンド専用の開発キットです。 このキットには3次元の機能は含まれていません。(Ver.2.0.3.9対応版)

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