3次元建築設計システム【i-ARM】製品紹介
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3次元建築設計システム

i-ARM


建築設計の各種検討と確認が行えるシンプルBIM

i-ARM i-ARMは建築の企画、基本設計の段階で設計検討から法規適合確認、図面作成が可能な3次元建築設計システムです。
簡単な入力で3次元建物モデルが作成でき、多彩なビジュアル表現で設計情報を確認できます。
また、基本設計に必要な検討や法適合性の確認によりフロントローディングを実現します。入力されたモデルを元に設計初期段階の図面を生成します。外部のさまざまなモデルデータを取り込むことができ、構造システム・グループの各種ツールと連携できる、3次元の設計ツールです。

モデリング

優れた操作性により、少ない手数で建物モデルを作成できます。

優れたインターフェイスでストレスなくモデリングが行え、2次元、3次元のどちらからでも直感的に建物モデルを入力できます。
2次元画面では、これまでのCAD入力と同じ感覚で作図するだけで簡単に3次元モデルを作成でき、3次元画面では、形状を確認しながら、建物要素を配置できます。

モデリング

法規

集団規定と単体規定に関する法規的な検討を行います。

−地図情報の利用

地図情報の利用 国土交通省のホームページからダウンロードした国土数値情報や国土地理院の基盤地図情報を直接利用できます。
地図や地形図、用途地域などをモデルに取り込むことができます。

−斜線制限

斜線制限 斜線制限(道路、隣地、北側)による高さ規制に対するチェックを行います。
斜線制限に対する計画建物の断面図や、斜線制限に対する適合性を表す図、内容を確認できる資料を作成します。

−採光・換気・排煙

採光・換気・排煙 居室ごとに採光、換気、排煙の有効開口面積を計算し、建築基準法に適合しているかどうか確認を行います。
採光算定表、換気算定表、排煙算定表を作成します。

−防火区画・防煙区画

防火区画・防煙区画 防火区画が必要な建物に対して、作成した区画が建築基準法にのっとった区画かどうかの確認を行います。面積、高層、竪穴、異種用途のそれぞれの区画に対応します。
また、防煙区画が必要な建物は入力した区画ごとの面積確認を行い、適合性判定を行います。色分けされた分かりやすい区画図を作成します。

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解 析

設計の初期段階に必要な解析を行います。

−日照時間・日射量

計画建物が周辺敷地や周辺建物に及ぼす日射の影響や、逆に計画建物が受ける日射の影響を解析します。気象データの利用も可能です。
最大1年間の期間を指定して、日照時間や累積日射量のヒストグラム出力、色分布画像出力、アニメーションの表示出力が行えます。

日照時間
日照時間
  日射量
日射量

−日影

日影 指定した時刻に影になる範囲、または影になる時間を計算します。
計画した建物が周辺敷地や周辺建物に及ぼす日影の影響を評価できます。

−採光

採光 開口から入射する直達日射と天空光の影響を計算し、直接昼光率や昼光照度を求めます。
開口の大きさやひさしの選定の検討を行えます。

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図面作成

確認申請や設計検討に必要な図面を出力できます。

−図面の作成

入力したモデルから平面図、立面図、断面図、配置図などの一般図を作成できます。
2次元図面編集機能で、自動生成された図面に、寸法や注釈などを書き入れることができ、『DRA-CAD』で編集した結果を書き戻すことができます。印刷やPDF形式への出力が行えます。

平面図
平面図
  立面図
立面図

−図面とモデルの連動

入力した3次元モデルを変更すると作成した各種図面も連動して更新されます。
図面間の不整合が起こらず、入力の手間が省けます。

−求積図

求積図 敷地や建物各階の面積の根拠を示す、各種求積図を作成できます。
求積の対象となる形状を自動で分割して、計算過程の根拠となる図と表を出力します。

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表作成

設計に必要な各種集計表が出力できます。

−面積表

面積表 部屋を単位とした面積表を作成します。
属性を指定することにより、レントロールや法定床面積表など目的に応じた表作成が可能です。

−部材集計

部材集計 部屋や壁、スラブ、柱、梁といった入力した建物要素の個数や面積、長さが集計できます。
エクセル形式でエクスポートが可能なので、積算や数量拾いに利用できます。

−仕上表

仕上表 入力したモデルから外部仕上表、内部仕上表が作成できます。
また、仕上表からそれぞれの部屋の材料を入力することもできます。

−建具表

建具表 入力されている建具から建具表を自動生成します。モデルから自動算出されるため、図面と建具表の整合性が保たれます。
建具表で材料や種別を入力することもできます。詳細な仕様検討を後で行うことも可能です。

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連携

ほかのプログラムとの連携でさらに便利

連携図

ST-Bridgeとは、日本国内の建築構造分野での情報交換のための標準フォーマット。
(一社)buildingSMART Japanの構造分科会で標準化がすすめられている。

連携

対応ファイル形式

入力
図面 MPZ / MPS / MPX, DWG / DXF, JWW / JWC, SFC / P21
モデル IFC, STB
形状 SKP, FBX

出力
図面 MPZ / MPS / MPX, DWG / DXF, JWW / JWC, SFC / P21, PDF
モデル IFC
形状 STL
その他 AVI, BMP, CSV, XLSX

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お問い合わせ

製品に関するお問い合わせは、本社営業までご連絡ください。


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