建築設計・製図CAD【DRA-CAD17シリーズ】新機能
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建築設計・製図CAD

DRA-CAD17 シリーズ 新機能


図面の情報からアイデアを導く

図面作成の過程で生まれたアイデアのプロセスを可視化し、次のアイデアの創出をナビゲートするDRA-CADの新バージョンです。
設計に役立つ基本機能、法規などの専門機能、三次元機能の充実や、電気設備設計機能の大幅な強化など30以上の新機能を追加しました。

3D:DRA-CAD17のみの機能(DRA-CAD17 LEではご利用できません。)

アイデアを有効活用する新機能

図面管理

ファイルを時系列に見つけ出すイメージ
ファイルを時系列に
見つけ出すイメージ
図面の変遷や相違箇所を把握できます。バックアップファイルや別名保存したファイルを時系列に並べて表示します。プランニングにおける思考経過を反芻できます。

図面のマージ

マージのイメージ
マージのイメージ
二つの図面を、指定した条件で結合します。一方にだけある図形を、もう一方の図面へコピーできます。プランニングを見返し再検討が促されることで、より質の高い設計が行えます。

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作業効率の向上と作図機能の強化

きめ細やかなレイヤ操作

使いやすくなったレイヤパレット
使いやすくなったレイヤパレット
サムネイル表示で分かりやすく操作できます。直感的なマウス操作でレイヤの移動や複製が行えます。空きレイヤを詰めるなどレイヤに関する操作がこれまでより簡単にできます。

描画と検索処理の高速化

処理速度グラフ
※ データやパソコンにより結果が異なります。
レイアウト図面の描画速度が向上しました。ハッチングや塗る範囲を自動的に検索する処理速度も向上しました。処理速度の向上で、より快適な作図環境を提供します。

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基本機能の強化

文字列中の数値情報を操作する

四則計算イメージ
四則計算イメージ
文字列の数値部分に対して四則計算できます。レベル表記や地盤面高さなどを一括変更できます。前後に文字を追加できるほか、連番文字列も簡単に作成できます。

展開図を素早く作る

展開図のベースラインを作成
展開図のベースラインを作成
平面図から展開図を作成するためのベースラインを自動作図します。通り芯や建具、壁などをレイヤ名や線種情報と組み合わせて解析し、手間のかかる展開図作成の初期段階で役に立ちます。

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三次元機能の強化

3Dモデルと連動した2D図面 3D

立面図作成のイメージ
立面図作成のイメージ
レイアウト上に、3Dモデルを任意の方向から見たビューポートを配置できます。3Dモデルの変更が、立面図や断面図などへ反映され、三次元での設計検討を二次元へフィードバックします。

SketchUp形式で保存 3D

モデリングデータを転送可能
モデリングデータを転送可能
作成した3DデータをSketchUpへ渡せます。SketchUpでモデリングしたデータと組み合わせることで、新たな表現力を利用できます。

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有限会社設備共同プラン「電気君」が標準コマンドとして復活

配線やシンボル記号

シンボル呼出ダイアログ
シンボル呼出ダイアログ
電気設備に関する17個のコマンドが追加されます。配線関係の作図コマンドやシンボル記号が簡単に作成できます。

計画照度を満たす器具配置

照明割付(照度計算付)ダイアログ
照明割付(照度計算付)ダイアログ
指定した部屋(矩形)に、計画照度を満たすように照明器具を配置します。照明器具の個数や性能などを検討できます。

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その他の新機能

パッケージ内を簡単に編集

パッケージのみ表示して編集可能
パッケージのみ表示して編集可能
パッケージを分解して再パッケージ化することなく、素早く簡単に編集できます。ブロック編集と同様に、一度作成した部品の編集作業が快適になります。

建具記号の集計機能を強化

仕様を3段でも表記可能
仕様を3段でも表記可能
三段に分かれた建具記号に新たに対応しました。また、建具記号で作成されていない建具記号を表す図形を把握し、数量を集計できるようになります。

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※「DRA-CAD17」「DRA-CAD17 LE」は、株式会社建築ピボットの著作物であり、それぞれにかかる著作権およびその他の権利は株式会社建築ピボットに帰属します。「DRA-CAD」は、株式会社建築ピボットの登録商標です。