建築設計・製図CAD【DRA-CAD16シリーズ】新機能
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建築設計・製図CAD

DRA-CAD16 シリーズ 新機能


多様な図面情報をマルチに活用する

マルチディスプレイ環境下での作業性向上や整合性を保つための自動処理など、設計作業をさまざまな面から支援するDRA-CADの新バージョンです。建築設計や構造設計の専門機能、法規や建築計画の専門機能、三次元機能の強化など30以上の新機能を搭載。

3D:DRA-CAD16のみの機能(DRA-CAD16 LEではご利用できません。)

情報量のアップに対応する為の機能

フローティング・ウィンドウ 

フローティング・ウィンドウ
図面ごとに独立したウィンドウで画面上に配置できます。
複数図面を別々のディスプレイで並べて編集作業が行えるので、図面間の整合性を確認したり、図形のコピーなどが快適に行えます。

AutoCADとのデータ変換

256以上のレイヤが使われたDWG/DXFを読み込む時に、レイヤにある図形の数やレイヤ名などを考慮して、自動的にレイヤ分けを調整します。オリジナルのレイヤはグループ番号で区別します。

修正アシスト

タスクバーの通知アイコンと修正アシストダイアログ
タスクバーの通知アイコンと
修正アシストダイアログ
文字修正した履歴から、同じように修正できる文字列があると自動的に通知します。修正候補の内容を確認した上で、文字置換を行います。図面チェックや修正漏れ防止に役立ちます。

縮尺を自動的に考慮

縮尺の違う寸法線をストレッチ
縮尺の違う寸法線をストレッチ
寸法線を作成した時の記入縮尺で、自動的に図面編集できます。縮尺が混在している図面でも、ストレッチやピンセットなどの編集作業を、記入縮尺の切り替えなく作業できます。




三次元機能の強化

表示範囲指定 3D

2階部分だけを表示したイメージ
2階部分だけを表示したイメージ
任意の範囲だけ表示してモデリングが行えます。指定した平面から向こう側だけを表示したり、任意の階だけを表示できます。必要な図形だけを表示できるので、描画速度や視認性が向上します。

展開図 3D

展開図作成のイメージ
展開図作成のイメージ
モデルデータ上で指示した位置から、各方向を見た展開図を作成します。作成された図面に対して、天井や床、壁、仕上げの注釈などを加筆して図面として完成させます。

立面図・断面図 3D

モデルデータから図面化した例
モデルデータから図面化した例
モデリングデータから、立面図や断面図を作成します。任意の位置から見た立面や断面を別図面として作成します。作成された図面に対して、寸法線などを加筆することで図面として完成させます。

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意匠や構造の建築専門機能

平均地盤面算定

根拠となる展開図と求積表、平面図
根拠となる展開図と求積表、平面図
建物形状と、各頂点近傍に書かれた地盤面の高さを表す文字列から平均地盤面を算定します。算定根拠となる展開図と算定表が作成されます。複数の建物形状も算定することができます。

柱と壁の直下率計算

計算結果の例
計算結果の例
木造建物の2階の柱や壁が、1階の柱や壁と同じ位置にあるかどうかを計算します。木造建物の安全性検証のために、壁量計算やN値計算と合わせてご確認ください。

開口補強筋

ダイアログと作図例
ダイアログと作図例
指定した開口部に対して開口補強筋を作図します。矩形および円の開口部の補強筋を作図し、開口部の鉄筋を中抜きします。複数の開口全体で一つの開口補強を作図することもできます。

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その他の新機能

トグルスナップ

第4ボタンに割り当てた例
第4ボタンに割り当てた例
実行するたびに設定したスナップへ順番に切り替わります。マウスボタンの第4ボタンに割り当てると、マウス操作だけでスナップを切り替えながらスムーズに作業できます。

使用、未使用カラーの確認

使用中カラーが枠付きで表示される
使用中カラーが枠付きで表示される
カラーの設定、カラーパレットで使用中の色を確認できるようになりました。ステータスバーに追加された空きカラーボタンと合わせて作業性を向上します。

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DRA-CAD16シリーズ 新発売キャンペーンを実施中。
2018年3月31日まで

※「DRA-CAD16」「DRA-CAD16 LE」は、株式会社建築ピボットの著作物であり、それぞれにかかる著作権およびその他の権利は株式会社建築ピボットに帰属します。「DRA-CAD」は、株式会社建築ピボットの登録商標です。