建築設計・製図CAD【DRA-CAD10シリーズ】新機能
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建築設計・製図CAD

DRA-CAD10 新機能


様々なツールとつながり  建築設計の可能性がひろがる

製図にとどまらず、入力したデータの集計や日影、天空率、木造壁量といった建築法規のチェックまで可能な国産CAD。
シームレスな2D/3Dの設計環境から、省エネルギー計算や日照シミュレーションなど他のアプリケーションとの連携も可能になり、よりひろい視点での建築設計をサポートします。

ひろがるデータ連携

「SAVE-建築」「LAB-SS」と連携

『SAVE-建築』『LAB-SS』と連携できる設計環境

DRA-CAD10で入力した敷地、建物、部屋、開口部の情報を、省エネルギー計算ソフト『SAVE-建築』や日影・天空率・斜線・日射量計算ソフト『LAB-SS Ver.2』へ簡単に渡せます。
渡されたデータを元に最低限の入力で省エネ検討や日照、日影、天空率の緩和検討が行えます。

AutoCADとのデータ互換性がさらに向上

長い名前のブロック図形が大量に含まれるデータの読み込み時間が大幅に短縮されます。また、外部参照の読み込みに対応し、ブロックに関する属性も変換できます。

最新のJw_cadデータに対応

Jw_cad Ver.7形式のデータの読み書きに対応しました。画像が含まれた図面データが読み書きできます。さらに、トリミングや回転された画像の読み書きにも対応しました。

ひろがる表現手法

ステレオレンダリングで3D表示

より美しい画像表現

元の画像ファイルを編集することなく、画像の縁をぼかしたり、画像の周辺に影を付けたりすることができます。

ステレオレンダリングで3D表示

交差法(より目)、アナグリフ方式(赤青メガネ)の立体視ができる静止画を作成できます。3D表示用のハードウエアがなくても、簡単に3D画像を見られます。

ひろがる設計支援機能

鋼材形状入力画面

図形と集計表が連動

部屋や建物の対象範囲を領域図形にして集計表を作成することで、設計変更時の図面編集に応じて、面積が更新されます。

多種の鋼材断面、継手、接合部の作図機能を搭載

規格品の鋼材データベースを標準で用意し、断面形状を簡単に作図できます。新たに、リップ溝形、I形、T形、CT形鋼を追加しました。また、鉄骨の継手や接合部を簡単に作図する機能もあります。意匠的な納まり検討にも使えます。

その他の新機能

多彩な表現

簡単!塗りつぶし表現

ワンクリックで塗りつぶしができます。単色、グラデーション、画像、ハッチングなど、多彩な表現が可能です。

ブロックにラベル属性を付加

ブロック図形に名前や単価、性能などの付加情報を自由に与えられます。AutoCADのブロック属性との互換性もあります。

3次元編集時でも文字を表示

3次元編集時でも文字を表示可能

パースやアイソメでも文字を表示できます。文字は、東西南北や画面正面に向けて立て起こした表示もできます。モデリングデータでの文字を使った説明書きにも使えます。

IFC形式に対応

他社BIMソフトで作成されたIFC形式のファイルから、敷地、建物、部屋、開口部などの図形データを読み込み、3次元形状を確認できます。日影、天空率などBIMデータの法規チェックがDRA-CADで可能です。

STL形式に対応

STL形式で出力可能です。3D-CADにデータを渡したり、3Dプリンタで出力したりできます。