回転

[リボンメニュー]

[編集(E)]メニュー→[回転(Z4)][回転(1)]

[コマンド名称]

ROTATE

[コマンドコード]

J91

[ショートカット]

[ポップアップメニュー]

8ページ

[プルダウンメニュー]

[修正(M)][回転(R)]

図形を回転します。

ダイアログ

①回転方法を☑します。どちらも☐の場合は、回転角度を図面から指定します。

[回転角]        

角度を設定します。

[ラインを参照]        

回転する図形の線分を参照する線分と同じ角度になるように回転します。

[回転角] 例:60°

[ラインを参照]

[☐の場合]


②設定する項目を☑します。

[グループ変更]        

グループ番号を変更して回転する場合に☑し、その番号を設定します。

[元データを残す]        

回転後、元の図形を残します。

[ドラッギング]        

図形を表示しながら回転します。[☑回転角]、[☑ラインを参照]の場合は無効です。

[この設定を継続]        

次回コマンド起動時にダイアログの☑状態を継続します。

[☑ラインを参照]の場合、ラインを参照すると、回転角度ダイアログが表示されます。

どちらの角度で回転するかを指定し、[OK]ボタンをクリックします。

操 作

[回転角]

回転する図形を選択します。回転の中心を指示すると、図形が設定した角度で回転します。


[ライン参照]

1.回転する図形を選択し、回転の中心を指示します。 

2.回転する図形の線分を指定し、参照する線分を指定します。

3.ダイアログが表示されます。角度を指定し、[OK]ボタンをクリックすると、図形が参照した線分と同じ角度で回転します。

[☐の場合]

1.回転する図形を選択し、回転の中心を指示します。

2.参照点の1点目、2点目を指示すると、図形が1点目から2点目の角度・方向に回転します。


補足