建築物(非住宅)の省エネルギー計算SAVE-住宅

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共同住宅において、建物全体だけでなく、各住戸についても省エネ措置の届出が必要ですか?

建築物全体に加えて、全ての住戸の届出が必要となります。ただし、一次エネルギー消費量基準については、全住戸適合しなくても、住棟全体で適合していればよいものとされています。

共同住宅の一次エネルギー消費量の計算を行う場合、例えば住戸の外皮性能値(UA値、ηAC値、ηAH値)が最も大きい最上階妻側の値を他の住戸にも利用し、一次エネルギー消費量を計算することは可能ですか?

外皮性能値が最も大きい住戸が、一次エネルギー消費量が最も多くなるとは限らないため、それぞれの住戸の外皮性能で一次エネルギー消費量を計算する必要があります。
SAVE-住宅では全住戸入力の負担を軽減するため、住戸タイプと外皮パターンの組み合わせにより、最小限の入力で、全住戸を構成する仕組みを備えています。

集合住宅の界壁は外皮となりますか?

界壁は熱的境界と定義されるため、外皮の扱いとなります。

熱橋の長さはどのようにして拾われますか?

建物モデルのモデリングと、断熱工法(外断熱/内断熱)、柱、梁等の部材の入力により、熱的境界における断熱欠損部分を自動的に拾い出します。

結露の判定は可能ですか?

結露対策の要件を判定して等級表示を行うことはできますが、計算式による結露計算は行っていません。

BIMソフトとの連携は取れますか?

ArchiCAD、RevitなどのBIMソフトから書きだされるIFCファイルのモデルをインポートすることができます。

CADファイルを取り込めますか?

トレース図(下図)として取り込み、それをトレースして入力を進めます。

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