ぴぼToolBoxシリーズ【画像線分コンバーター】
画像を図面に、図面を画像に。多彩に変換!
手描き図面や画像で保存してある図面をベクトルの図面に変換します。画像図面の一部だけをベクトル図面に変換して、塗りつぶしたり、編集することが可能です。また反対に、CAD図面を画像として保存することができます。
| 読み込める画像形式 |
JPEG、TIFF、BMP、PNG、GIF |
| 読み書きできる図面形式 |
MPS、MPZ、MPX、MPW、MPP、DWG、DXF、JWW、JWC、SFC、P21 |
多彩な変換方法
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1ビット白黒画像の連続線部分を解析し、線分データに変換。 |
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1 ビット白黒画像の塗りつぶし部分の輪郭線を抽出し、ポリラインデータに変換。 |
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画像の同じ色ごとのピクセルを塗りつぶし、ポリゴンの集まりに変換。 |
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CADデータをカラー画像または白黒画像に変換。 |
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画像を線分化するために特別な画像編集機能を装備
| ゴミ取り |
スキャナによる読み取り時のゴミを削除 |
| 白塗り |
指定範囲内を白く塗りつぶし |
| 細線化 |
太さのある図形要素を1ドットの画素に変換 |
| 輪郭線抽出 |
塗りつぶし領域の輪郭線を抽出 |
| 切り抜き |
必要な範囲だけを新たな画像として切り出し |
| 拡張/収縮 |
図形要素を一度拡張し、再度収縮することでスキャン時のでこぼこを修復 |
| 1/2縮小 |
大きすぎる画像を小さくする |
※上記以外にも、回転/反転、色反転、色階層変更などを装備しています。
線分化した画面はいろいろな形式で保存可能
DRA-CAD形式のMPS/MPZをはじめ、AutoCADのDWG/DXF形式、Jw_cadのJWW/JWC形式にも対応。さらにSXFにも対応しています。
画像をポリゴンに変換すると
画像をポリゴンに変換すると、見た目は画像と全くポリゴンとしてDRA-CADなどで編集できます。
さまざまなCAD図面を画像に変換
建築用CAD図面のファイル形式を画像に変換します。カラー/白黒、解像度、用紙サイズを指定し、TIFF(G4圧縮)、PNG、BMPなどさまざまな形式で保存できます。
動作環境
| 対応OS |
:Windows2000/XP/Vista |
| CPU |
:Pentium4以上 |
| メモリ |
:256MB以上 |
| HD容量 |
:100MB以上の空き領域 |
| ディスプレイ |
:1024×768ドット以上 |
価格
20,000円(税込21,000円)