DRA-CAD30周年記念 『 建築ピボット EXPO 2017 』 6月2日(金)東京(自由学園 明日館)で開催します。
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DRA-CAD30周年記念

『 建築ピボット EXPO 2017 』

2017年6月2日 東京(自由学園 明日館)開催

終了いたしました。
たくさんのご参加をいただき、誠にありがとうございました。


セミナー概要

2017年2月13日、おかげさまでDRA-CADは、発売30周年を迎えました。
多くのユーザー様からいただいたご支援やご指導のおかげで、今日を迎えることができました。ご愛顧いただいたみなさまに深く感謝いたします。これから先も、新しい時代の設計環境を提供できるよう、DRA-CADをはじめとしたツールを進化させていきたいと思います。そこで、弊社の全ての製品をご紹介し、みなさまと情報交換する場として「建築ピボット EXPO 2017」を開催いたします。

96年の歴史を誇るフランク・ロイド・ライト設計の明日館をお借りして、DRA-CAD30周年を祝し、これからの建築とツールについて皆様と考えたいと思います。
各分野の著名な講師の方々に、省エネ適判の最新動向、設計ツールの活用事例、組織設計事務所の取組み等を発表していただきます。


会場・日程

日 程 2017年6月2日(金) 会 場 自由学園 明日館(みょうにちかん)
時 間 受付開始 13:00 〜
展  示 13:00 〜 18:00
セミナー 13:30 〜 17:30
交 流 会  17:30 〜 19:00
住 所 東京都豊島区西池袋2-31-3
自由学園 明日館(重要文化財)
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【交通】
 JR池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分
 JR目白駅から徒歩7分
定 員 80名(先着順) 参加費 無料(事前申込制)

※本セミナーは、好評につき定員に達しております。

セミナーの内容


■ご挨拶■              13:30〜13:35(5分)

千葉 貴史 株式会社建築ピボット 代表取締役社長

■SESSION 1■           13:35〜14:00(25分)

DRA-CADで広がる設計、描く未来。

■講師■
黒沢 隆史 株式会社建築ピボット 開発部門 マネージャー

BIMソフトの活用や省エネ設計の義務化など設計環境の変化にどう対応していくべきか。
DRA-CADやi-ARM、SAVEシリーズの今後をご覧いただき、皆様と考えたいと思います。


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黒沢 隆史

1972年
1997年
1997年
2000年


神奈川県生まれ
関東学院大学工学部建築学科環境デザインクラス卒業
株式会社石田建築事務所入社 DRA-CADやform・Zを使って建築設計業務に携わる
株式会社構造システム入社後、2004年から建築ピボットでDRA-CADの開発に携わる



■SESSION 2■           14:05〜14:45(40分)

30分でできる戸建て住宅省エネ設計

■講師■
石塚 武志 氏 株式会社なまあず本舗設計室 代表取締役

HOUSE-省エネは慣れれば30分以内で省エネ検討ができます。
そのテクニックを実際に時間内で操作を見せながら完成までをみせていきます。


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石塚 武志

1998年
2003年
2008年
2012年


早稲田大学 第一文学部 卒
インターネット構造計算受発注システム 構造トレインNZX 公開
有限会社石塚建築設計事務所代表取締役
株式会社なまあず本舗設計室設立


■SESSION 3■           14:50〜15:30(40分)

目からウロコの省エネ適判のポイント

■講師■
晝場 貴之 氏 日本ERI株式会社 省エネ推進部 主査

・省エネ適合性判定の手続き及び留意点
・申請書類(計画書)の記載方法及び工事監理の留意点


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晝場 貴之

日本大学 大学院 工学研究科 修士課程 修了
卒業後、都内の設計事務所、地元の建設会社にて、戸建住宅から公共建築まで、設計・現場管理を担当。
2007年に日本ERI株式会社に入社後は、建物の図面審査や現場検査を担当。
2013年より、省エネ推進部主査として、全国で省エネ建築物に関するセミナーを行っている。



■SESSION 4■           16:00〜16:40(40分)

DRA-CAD30年 その強みと可能性 〜日総建におけるCAD利用の事例と今後の展望〜
■講師■
勝山 真 氏 株式会社 日総建 設計本部 設計1部 技師長

私はDRA-CADの誕生と同じ30年前に日総建に入社し、まもなくDRA-CADと出会いました。思考を妨げない操作性、入力の自由さ、データ互換性、3D、日影、などがアドインなしに実現できるなど、DRA-CADには多くのの強みがあり、日総建では、30年間標準CADとして使い続けています。
今回は、日総健でのDRA-CADを活用した設計手法をご紹介するとともに、BIMやAIとも関連したDRA-CADの今後の可能性について、期待することをお話しします。


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勝山 真 

1987年
同年

2006年


東京理科大学 大学院 修了
株式会社 日総建 入社
NTT施設の設計 交通関連施設の設計 学校建築の設計監理に携わる
鏡野中学校にて空間デザインコンペティション 銀賞受賞



■SESSION 5■           16:45〜17:25(40分)

マルチツールが生み出すこれからの設計環境

■講師■
深滝 准一 氏 深滝准一建築設計室

コンピューターが建築設計で使われるようになると、建築の法規にも変化が出てきました。日影規制や天空率、省エネ法の施行等、設計者がCADを操作するだけでは対応できなくなってきています。また、施工者からCADデータの変換を求められたり、施主からFMのためにBIMデータを要求されることも増えつつあるようです。もはや、ひとつのソフトですべてがこなせるという時代ではなくなって来ており、これからは、適材適所で複数のソフトを活用する時代になってくると思われます。
今回は、先日竣工した住宅の事例を紹介しながら、皆さんと一緒にこれからの設計環境を考えていきたいと思っています。


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深滝 准一

1957年
1980年

1996年


7月生まれ
芝浦工業大学 建築学科 卒
(株)椎名政夫建築設計事務所勤務を経て、
6月 深滝准一建築設計室設立現在に至る。
日本建築家協会(JIA)会員、登録建築家



■DRA-CAD川柳・表彰式■     17:30〜17:35(5分)


みなさまからたくさん応募していただいたDRA-CAD川柳。
金賞に輝いた作品の作者をお招きし、表彰式を行います。




■ユーザー交流会■     17:40〜19:00(80分)


ユーザー同士や弊社との情報交換の場として開催します。フランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館(重要文化財)の夕暮れの雰囲気も楽しんでいただけるかと思います。
ささやかなイベントではありますが、無料の軽食やドリンクをご用意してお待ちしておりますので、みなさまお気軽にご参加ください。




■展示■


建築ピボットの全ての製品、手掛けたプロジェクト、歴史をご紹介する展示を行います。製品の展示では、全ての製品を実際に操作してお試しいただけます。





※講演テーマおよび内容は一部変更する場合がございます。



お 申 込 み

♦♦♦『建築ピボット EXPO 2017(6/2 東京)』に参加希望の方は♦♦♦
下記のリンクをクリックしてお申し込みください。

※本セミナーは、好評につき定員に達しております。

※定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
※定員を超えた場合は、担当より連絡いたします。
※当日に欠席される場合は、3日前までにご連絡ください。

申込フォームよりうまく送信できない場合は、メールかFAXで下記の内容をご連絡ください。

1.お名前(氏名、会社名)
2.電話番号/FAX番号
3.参加希望人数

株式会社建築ピボット イベント担当  Email:event@pivot.co.jp FAX:03-5978-6215

お問い合わせ先

主   催
株式会社建築ピボット(構造システム・グループ)

お問合せ先
株式会社建築ピボット

東京本社
TEL 03-6821-1691  FAX 03-5978-6215
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル
Email:event@pivot.co.jp

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