建築ピボット−ニュースリリース− 2014/2/5

新製品 建築設計・製図CAD

「DRA-CAD12 シリーズ」を新発売

このたび、株式会社建築ピボット(本社:東京都文京区 代表取締役社長:千葉貴史)は、建築設計・製図CAD「DRA-CAD12シリーズ」を新発売することとなりましたので、下記の通りお知らせ申し上げます。

「DRA-CAD12シリーズ」は、64ビットOSへの対応や、BIM連携をはじめとした互換性の強化を行いました。その他にも、設計の生産性を高めるために細かい配慮に基づいた様々な機能アップをしました。 DRA-CADアソシエイト(会員サービス)を通じて既に提供しているものも含め多くの新機能を追加した新しいバージョンです。 Windows 8.1やマルチタッチ操作にも対応し、シームレスな2D/3Dの設計環境をより快適にサポートします。


DRA-CAD12シリーズ

「DRA-CAD12」 と 「DRA-CAD12 LE」 (どちらも64ビット版および32ビット版)


「DRA-CADシリーズ」の概要

    DRA-CADは、直感的に目的の操作が行えます。国産の建築設計CADであり、生産性が高く、発売以来多くの設計者、技術者のみなさまにご愛用いただいております。 デザイン、シミュレーション、プレゼンテーション、基本設計、実施設計、申請、施工図作成、維持管理関連業務など、建築の企画から生産、運用までのあらゆる場面をカバーし、 様々な業種、職種の方々にご利用いただける設計支援ソフトです。 PDFのCADデータ変換をはじめ様々な形式のデータを有効利用でき、他社CADデータ(DWG/DXF/JWW)やSXFとの互換性に優れています。 面積表や建具表、法規対応機能、構造図作成コマンドも標準装備し、画像や文字の表現手法も多彩です。

今回のバージョンアップについて

    大容量データの操作をより快適にする64ビットOS対応や、BIM連携強化の他、細かい配慮に基づいた機能で、スマートな操作を実現し、設計の創造性と生産性の向上を支援します。 以前から定評のありました互換性、操作性、表現力をさらに強化するとともに、以下のような新機能を追加しました。

「DRA-CAD12」の主な新機能

    ■大容量データへの対応

      32ビットから64ビットアプリケーションになり、これまでよりも大容量のデータを扱えるようになります。
      例えば詳細から全体までを1ファイルで管理するといったことも、より容易になります。


    ■高速化

      レイアウト図面のDirectX描画モード対応により、表示の高速化を実現します。


    ■互換性の向上

      ・BIM連携の更なる強化
        BIMデータ(IFCファイル)との柔軟な連携のために「Model Assist」(モデルアシスト)を搭載しました。 建物を構成する柱や梁などの要素を選択しての3Dモデルデータの変換や、BIMの3Dモデルから平面図や立面図を作成して変換することが可能になります。

      ・AutoCAD、Jw_cadとの互換性をさらに改良
        ByLayer/ByBlockのカラー、線種、線幅に対応し、AutoCADとの互換がよりスムーズになります。
        また、Jw_cadでは、図面の背景色の読み込みが可能になりました。

      ・PDFの読み書きがより便利に
        PDFのCADデータ変換では、複数ページのPDFから任意のページのみを変換することや、変換後のページレイアウトを指定できるようになりました。
        PDFへの書き出しも、レイアウト図面の出力が可能になり、PDFのバージョン指定が可能になりました。

    ■表現力の向上

      ・フォトンマップによる高品位なレンダリング
        明るさの計算をフォトンマップで行えるようになりました。これまでのレンダリングよりも柔らかく光と影が表現されます。 面光源、線光源による照明器具の表現が可能になり、直接光の当たらない場所も間接光で明るく表現できます。

      ・レイヤアニメーション
        レイヤの表示、非表示によるアニメーションを再生します。

      ・日影アニメーション
        時間による太陽光の変化を表現したCGアニメーションが作成できます。OpenGLで動画ファイルを作成できます。

    ■業務を円滑に進める新機能

      ・細かい配慮に基づいた操作性の向上
        新デザインのアイコン、登録済みブロックの編集、レイアウトの複製、レイアウトタブの順序変更、キー割付確認表作成、距離計測可能カーソル、背景色の保存、描画順の保存、 複数のレイヤをグループ化して一括操作など、細かい配慮に基づいた多くの新機能で操作性の向上を実現します。

      ・設計業務を支援する自動機能
        ・オーバーレイ、串刺し編集、重ね合わせ比較、図面比較表示、連動表示で、図面の位置を、自動で判定して重ね合わせます。
        ・JWWファイル、DWGファイルなども串刺し編集が可能になりました。
        ・図形要素や項目の組み合わせなど、いろいろな条件で絞り込んだ検索や集計ができます。

      ・その他の新機能
        ・木造壁量計算で計算対象外の壁の警告表示をします。
        ・ミラーガラスの反射計算、室内直達日射計算によるシミュレーション機能(会員専用コマンド)


会員サービス「DRA-CADアソシエイト」について

    DRA-CADアソシエイトは、設計者・技術者の業務を支援するDRA-CADの会員サービスです。会員は会費以外の費用なしで最新バージョンを取得でき、バージョンアップ機能を先行して利用できます。 会員専用プログラムの利用や関連プログラムの割引購入など、様々な特典があります。

    ●年会費
      一般会員36,000円+税/年      LE会員24,000円+税/年      学校会員3,600円+税/年

出荷時期と購入方法

    ●出荷時期
      DRA-CAD12   (32ビット及び64ビット版)   2014年2月19日出荷予定
      DRA-CAD12 LE   (32ビット及び64ビット版)   2014年3月12日出荷予定

    ●購入方法

価格と割引キャンペーン

    DRA-CADシリーズの合計出荷本数が8万本を突破しました。また、新バージョンDRA-CAD12の新発売にともない、 皆様への日頃からの感謝をこめて「DRA-CAD8万本突破+DRA-CAD12発売キャンペーン」を実施しております。
    消費税が増税される中、キャンペーン期間を前倒しすることで、感謝の気持ちを表したいと思います。 2013年11月14日から2014年6月30日までにDRA-CAD12シリーズを購入またはバージョンアップされる場合、割引価格にてご提供いたします。
    ●キャンペーン名称
      DRA-CAD8万本突破+DRA-CAD12発売キャンペーン

    ●キャンペーン期間
      2013年11月14日〜2014年6月30日

    ●価格
     DRA-CAD12      汎用2次元/3次元CAD キャンペーン価格
    (2014/6/30まで)
    通常価格
    (2014/7/1以降)
     新規購入 171,000円+税 190,000円+税
     バージョンアップ DRA-CAD11より 45,000円+税 50,000円+税
    DRA-CAD10より 72,000円+税 80,000円+税
    DRA-CAD9以前より 90,000円+税 100,000円+税

     DRA-CAD12 LE      2次元製図CAD キャンペーン価格
    (2014/6/30まで)
    通常価格
    (2014/7/1以降)
     新規購入 85,500円+税 95,000円+税
     バージョンアップ DRA-CAD11 LEより 27,000円+税 30,000円+税
    DRA-CAD10 LEより 36,000円+税 40,000円+税
    DRA-CAD9 LE以前より 45,000円+税 50,000円+税




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